

富士山はバナジウムを含んだ7層の玄武岩層によって形成されており、降った雪や雨が地下に溶け出すまでに100年以上もの永い年月がかかると言われています。「バナジウム63天然水」は、富士山北麓の標高1,000m、地下100mから取水された、まさに貴重な水。バナジウムをはじめ、他のミネラル成分もバランスよく溶け込んだ美味しい天然水です。

日本のせせらぎや井戸の天然水がおいしい理由の第一は、軟水であるためだといわれています。水の硬度はカルシウムとマグネシウムの合計含有量で表すのが基本としており、100mg/リットル未満の水を軟水、それ以上を硬水と呼ぶのが一般的です。「富士の宝物」バナジウム63天然水の硬度は箱タイプで35.1mg/リットル、ペットボトルタイプで29.2mg/リットルですから、まさしく私たち日本人の繊細な味覚にふさわしい「軟水」。そのまろやかな口あたりは日本人になじみが深く、毎日飲むのに心地よいおいしさです。

人間の血液や体液を調べてみると、pH7.3〜pH7.4の弱アルカリ性を示します。「富士の宝物」バナジウム63天然水は、まさにこの数値にぴったり(pH7.4)の弱アルカリ性。疲れやストレスなどが溜って体が酸性に傾くと、老廃物の排出が滞り、機能低下を起こしやすいといわれています。そんな時に私たちの体が自然と求めるのが、弱アルカリ性の水。飲用を毎日の習慣にして、日頃から体内環境を整えておくことが大切です。
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